珈琲の鮮度について
私たち焙煎と珈琲 織の花。がこだわっている
煎りたて新鮮に大切なこと、
それは「珈琲の鮮度」です。
珈琲は基本焙煎してしまえば
茶色、もしくは黒っぽい色になるので、
鮮度が悪くなっていても色では判断がつきません。
ですが、珈琲豆は実は生鮮食品。
肉や魚・お野菜などが生鮮食品ということは
皆さん知っているかと思いますが、
珈琲豆も生鮮食品なので
つまりきちんとした保存方法で保存せず、
日にちが経てば経つほど、
香りや風味が悪くなっていき
酸化し腐っていくんです。
劣化が進んだ豆(腐っていき酸化の進んだ豆)は
どんなに高級でお値段が高い豆でも身体によくはありません。
皆さんはいつ焙煎したのかわからない珈琲を飲んで
胸やけしたり、胃がキリキリと痛んだことはありませんか?
私たち焙煎と珈琲 織の花。はできるだけ鮮度がいい状態で
お客様に珈琲豆をお渡ししたいという思いから、
基本はご注文頂いてから焙煎して発送、
もしくは直接お渡ししています。
そして必ずその豆が『いつ焙煎されたのか?』ということを
わかるように表示しています。
珈琲豆は最初から茶色や黒色ではなく、
最初は生豆という白っぽい色をしていて
焙煎してから色がついていきます。
そして生豆から焙煎後、
香り成分や炭酸ガスを放出しながら徐々に味の劣化が進みます。
つまりいつ焙煎したのかということがとても大事なんです。
身体に負担が少なく、
毎日飲んでも飽きがこない
日常に寄り添う優しい珈琲。
そんな珈琲を皆様にお届けしたいと
日々思っています。
毎日飲んでも飽きのこない珈琲
厳選した質の良い生豆だけを使って、美味しい成分を引き出すように弱火でじっくり焙煎します。芯まで火が通った珈琲は、浅煎りでも深煎りでも雑味がなくて余韻が長いのが特徴です。焙煎の方法によってはガツンとくるパンチの効いた珈琲を作ることはできますが、織の花。の煎る珈琲豆は、毎日飲んでも飽きのこない、スッと体に染み渡るようなシンプルさ。飽きずに毎日飲める、そんな味の珈琲です。

お家でもリーズナブルに美味しい珈琲
コーヒー生豆の相場は、需要と供給で価格が決まります。品質が良く希少価値の高い生豆は、もちろん価格が上がります。織の花。の仕入れ基準は、品質が良くて生産量も安定している生豆です。希少で高価な生豆は仕入れません。その基準を守ることで、お客様に、いつでも、お家でもリーズナブルな価格で美味しい珈琲を提供することができます。

気軽に飲める本物の味
手間と時間をかけて、とにかく美味しく淹れることを追求してしまい、なんだか面倒臭くなる…何てことはよくある話です。忙しい平日の朝は簡単に淹れたコーヒーでもいいんです。毎日気軽に本物の味を味わっていただくために、織の花。では、挽きたてを袋つめしたドリップパックもご用意しています。毎日のホッと一息を楽しむ珈琲の楽しみ方が、お客様にとっての最適な味になります。

おすすめの通信販売
自分の好みの珈琲を見つけましょう。
「好きな珈琲豆」という基準をもつことで、珈琲をより深く楽しめます。


